Ryuichi Sakamoto:CODA 3/5 (1)

Ryuichi Sakamoto:CODA 映画予告動画やあらすじストーリー(評判・レビュー)



<CODA>とは、 
一つの楽曲や各楽章の終わりに、終結の効果を強めるためにつけ加える音楽用語。特性として、変調やキーの変化を示すことが多い。

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【作品紹介】
「全てをさらけ出した」2012年から5年間という長期間に渡る密着取材によって実現。
さらにアーカイブ素材、貴重なプライベート映像も映画を彩る―

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震災以降の坂本の音楽表現の変化に興味をもち、取材を始めたのは、本作が劇場版映画初監督となるスティーブン・ノムラ・シブル。坂本龍一初の劇場版長編ドキュメンタリーである本作は、オリジナルアルバム「async」の制作過程に密着。NYの自宅スタジオなどで行われたアルバム制作の様子、雨の音、北極圏の氷の溶ける音などの環境音を収集する姿を追っていく。

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また、YMO時代のライブ映像や、『戦場のメリークリスマス』 『ラストエンペラー』などの映画音楽制作中の貴重なエピソード、2014年の闘病生活までのすべてをカメラに収めている。さらに、90年代から社会問題・環境問題へ意識を向けるようになったことによる、坂本の音楽表現の変化もインタビューと共に綴られる。過去の旅路を振り返りながら、新たな楽曲が誕生するまでの、坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリー。

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■ Ryuichi Sakamoto:CODA 予告編動画



■ クレジット
出演:坂本龍一
監督:スティーブン・ノムラ・シブル
プロデューサー:スティーブン・ノムラ・シブル エリック・ニアリ
エグゼクティブプロデューサー:角川歴彦 若泉久央 町田修一 空 里香

プロデューサー:橋本佳子
共同制作:依田 一 小寺剛雄
撮影:空 音央 トム・リッチモンド,ASC
編集:櫛田尚代 大重裕二
音響効果:トム・ポール
製作プロダクション:CINERIC BORDERLAND MEDIA
製作:KADOKAWA エイベックス・デジタル 電通ミュージック・アンド・エンタテインメント 
制作協力:NHK
共同プロダクション:ドキュメンタリージャパン
配給:KADOKAWA

2017年/アメリカ・日本/カラー/DCPAmerican Vista/5.1ch/102分

■ コピーライト
©2017 SKMTDOC, LLC

■ 公開日
2017年11月4日

■ 公開情報
11月4日(土)
角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

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