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【作品紹介】
負け犬ボクサーの最後の勝負

とうに盛りを過ぎたドサ廻りの2流プロボクサーが、欧州チャンピオンの練習相手に立候補する。愛する家族と、自身の引き際のために…。『アメリ』のマチュー・カソヴィッツが顔面を腫らし、敗者の美学を貫く男を爽やかに演じる感動作。

エポックメイキング的作品となった『憎しみ』(95)の監督として一躍仏映画界の寵児となり、記録的ヒットの『アメリ』(01)でヒロインが恋する相手を演じ世界中の女性を魅了したM・カソヴィッツも、今年で50歳。家族のために体を張る2流ボクサーを熱演しているが、カソヴィッツ自身が本格的にボクシングに入れ込み、本年6月にアマチュアのリングにデビューを果たしている。

一方で劇中のボクサー、エンバレクを演じるS・ムバイエは第32代WBA世界スーパーライト級王者である。確かな配役でボクシング映画としての骨格を固め、本職はミュージシャンのO・メリラティが実に魅力的な妻を演じて映画に深みをもたらす。勝つだけがボクシングか? 敗者の美学と家族愛に溢れた本年指折りの感動作である。

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■ 映画 スパーリング・パートナー 予告編動画



【監督】
サミュエル・ジュイ

1975年フランス生まれ。舞台俳優としてキャリアをスタートさせる。複数シーズン続いた人気連続テレビドラマ“Ainsi soient-ils”で主役のひとりを演じた。映画ではDiastème監督作“French Blood”に出演。ヤン・ゴズラン監督作“Burn Out”の主演も控えている。マチュー・カソヴィッツを主演に迎えた本作では脚本も手掛け、監督デビューを果たした。

【スタッフ】
監督/脚本:サミュエル・ジュイ
プロデューサー:ブリュノ・ナオン
撮影監督:ロマン・カルカナッド
編集:ティナ・バズ
衣装:アリス・カンブルナク
美術:フレデリク・ドゥブレ
脚本:クレマン・ルシエ
脚本:ジェレミー・グエズ
音響:ジェローム・シュヌボイ

【キャスト】
マチュー・カソヴィッツ
オリヴィア・メリラティ
ソレイマヌ・ムバイエ
ビリー・ブレイン
ライズ・セイレム

【配給】

【コピーライト】
©2016 – UNITÉ DE PRODUCTION – EUROPACORP

【公式ホームページ】

【その他】
95分 カラー フランス語 | 2017年 フランス

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