レット・ザ・サンシャイン・イン 4/5 (1)

レット・ザ・サンシャイン・イン 予告動画やあらすじストーリーネタバレ(評判・レビュー・キャスト)



【作品紹介】
カンヌ監督週間SACD賞受賞

中年に差し掛かったイザベルは、シングルマザーのアーティスト。恋愛意欲は盛んで、残りの人生の伴侶を求めてデートを繰り返す。しかしどの相手にも一長一短があり、なかなかうまくいかない。やはりこの年になると難しいのだろうか?

名匠C・ドゥニ監督が描く、大人の女の恋愛コメディ・ドラマ。相手探しに懸命なイザベルは思わず応援せずにいられない魅力に溢れ、相手役の男たちも「あるある感」たっぷりである。ドゥニ監督は小説家で戯曲家のクリスティーヌ・アンゴと意気投合し、互いの経験を盛り込みながら大人の恋愛の断片を繋ぎ合わせる形で脚本執筆を進めていったという。

イザベル役には早くからJ・ビノシュ以外にあり得ないと確信し、美人で官能的な身体と失敗に負けない意思を持ち、まだ愛に勝機があるものの必ず勝つとは信じきれない状況にある女性像を作り上げた。ビノシュはナチュラルな魅力で期待に応え、C・ドゥニの新境地とも呼べる大人のラブコメに抜群の説得力をもたらしている。アラフォー以上のオトナは必見の本作はカンヌ映画祭でも大好評を博し、監督週間部門のSACD賞を受賞した。

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■ 映画 レット・ザ・サンシャイン・イン 予告編動画



【監督】
クレール・ドゥニ

パリ生まれ。1988年『ショコラ』で脚本・監督デビューを飾る。50年代フランス植民地時代のアフリカを舞台に人種間の緊張関係を描いた半自伝的物語である同作は、カンヌ映画祭で上映された。96年に『ネネットとボニ』がロカルノ国際映画祭金豹賞を受賞。その後、『ガーゴイル』『35杯のラムショット』などを監督。2013年“Bastards”が再びカンヌ映画祭に入選し、ある視点部門で上映された。

【スタッフ】
監督/脚本:クレール・ドゥニ
脚本:クリスティーヌ・アンゴ
撮影監督:アニエス・ゴダール
編集:ギイ・ルコルヌ
音響:ジャン・ポール・ミュゲル
セット・デザイン:アルノー・ドゥ・モレロン
衣装:ジュディ・シュルーズベリー
音楽:スチュアート・A・ステープルズ

【キャスト】
ジュリエット・ビノシュ
グザヴィエ・ボーヴォワ
フィリップ・カトリーヌ
ジョジアーヌ・バラスコ
サンドリーヌ・デュマ
ニコラ・デュヴォシェル
ジェラール・ドパルデュー

【配給】

【コピーライト】
© Curiosa Films – FD Production – Ad Vitam – Versus production

【公式ホームページ】

【その他】
94分 カラー フランス語 | 2017年 フランス

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