映画『ゴッホ/最期の手紙』 5/5 (1)

映画『ゴッホ/最期の手紙』予告動画やあらすじストーリーネタバレ(評判・レビュー・キャスト)



世界初、全編が動く油絵で構成される珠玉の体感型アートサスペンス映画
ファン・ゴッホの名画の数々が彼自身の死の真相を再構築する――

映画『ゴッホ/最期の手紙』予告動画やあらすじストーリーネタバレ(評判・レビュー・キャスト)

【イントロダクション】
燃えあがるような情熱を感じさせる個性的な筆致で、いまも世界中の人々を魅了してやまない天才画家フィンセント・ファン・ゴッホ。彼ほど多くの伝説と謎に包まれた芸術家は、ほかにはいないだろう。弟テオの献身的な援助に依存していた。ゴーギャンとの共同生活が破綻したことで精神を病み、自分の耳を切り落とした。生前はたった1枚の絵しか売れなかった。

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好色家、狂人、天才、怠け者、探求者……。さまざまなレッテルを貼られたゴッホの人生は、いまでは彼が書き遺した手紙の中から解明され、神格化されている。その人生はすでに何本かの映画でも描かれてきた。しかし、私たちはゴッホの実像を本当に知っているのだろうか?

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【ストーリー】
1891年の夏。南フランス・アルル。無気力な日々を過ごしていた青年アルマン・ルーラン(ダグラス・ブース)は、郵便配達人の父、ジョゼフ・ルーラン(クリス・オダウド)から1通の手紙を託される。それは、父の親しい友人で、1年ほど前に自殺したオランダ人画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(ロバート・グラチーク)が弟・テオに宛てて書いたまま出し忘れていたもの。パリに住んでいるはずのテオを探し出して、手紙を届けてやってほしいという。

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アルルでは、自分の耳を切り落として精神病院へ送られた外国人の画家は評判がいいとは言えなかった。彼を知る警官によれば、ゴッホが病んでしまったのは、彼が画家たちの宿にしたいと願った“黄色い家”に友人のゴーギャンが来たことが原因だという。疎まれていた友人に対する父の思いにほだされるように、願いを聞き入れたアルマンはパリへと旅立つ。

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テオの消息をつかめないまま画材商のタンギー爺さん(ジョン・セッションズ)を訪ねると、そこで聞かされたのは意外な事実だった。兄フィンセントの死にうちひしがれたテオは、その理由を自問しながら半年後、後を追うように亡くなったというのだ。

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■ 映画 ゴッホ/最期の手紙 予告編動画



■ 出演
ダグラス・ブース
ジェローム・フリン ロベルト・グラチーク
ヘレン・マックロリー
クリス・オダウド
シアーシャ・ローナン
ジョン・セッションズ
エレノア・トムリンソン
エイダン・ターナー

監督・脚本/ドロタ・コビエラ ヒュー・ウェルチマン
プロデューサー:ヒュー・ウェルチマン ショーン・ボビット イヴァン・マクタガート
撮影監督:トリスタン・オリヴァー ウカシュ・ジャル
衣装:ドロタ・ロクエプロ
編集:ユスチナ・ヴィアージンスカ ドロタ・コビエラ
絵画責任者:ピョートル・ドミナク
視覚効果責任者:ウカシュ・マツキェヴィッチュ
制作責任者:トメク・ウォツニアク
音楽:クリント・マンセル
製作:ブレイクスルー・フィルムズ トレードマーク・フィルムズ シルバーリール・エンターテインメント
原題:LOVING VINCENT
字幕翻訳:松浦美奈
字幕監修:圀府寺司

2017年/イギリス・ポーランド/96分/カラー

■ コピーライト
c Loving Vincent Sp. z o.o/ Loving Vincent ltd.

■ 公式ホームページ
https://www.gogh-movie.jp

提供:パルコ NHKエンタープライズ カルタクリエイティブ
配給:パルコ
宣伝:太秦
協力:TOKYO FM ファン・ゴッホ美術館
協賛:ターレンスジャパン
後援:オランダ王国大使館 オランダ政府観光局

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