映画『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』 ※この映画はまだ評価がありません※

映画『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』予告動画やあらすじストーリーネタバレ(評判・レビュー・キャスト)



モーツァルト生誕260年記念
『アマデウス』に続き、遂に誕生したモーツァルト映画の最新作!
1787年、プラハを舞台に、天才音楽家を巡る愛と陰謀が錯綜する――

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【イントロダクション】
アカデミー賞8部門受賞作『アマデウス』以来、久々に登場した本格的モーツァルト映画。モーツァルトがプラハで「ドン・ジョヴァンニ」を初演したという史実に想を得て、華麗なる恋と陰謀のストーリーが“百塔の都”プラハの上流階級を舞台に繰り広げられる。主演のモーツァルトには、『ダンケルク』にも出演する新進俳優アナイリン・バーナード、悲運の歌姫スザンナ役に『高慢と偏見とゾンビ』のモーフィッド・クラークを配し、悪の男爵サロカを『ハイ・ライズ』の名優ジェームズ・ピュアフォイが演じる。

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【ストーリー】
1878年.プラハはモーツァルトの新作オペラ『フィガロの結婚』の話題で持ちきりだった。上流階級の名士たちはノスティッツ劇場での上演に歓喜し、その従僕やメイドまでフィガロの一節を口ずさむほどだった。

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劇場のパトロンでもある名門のサロカ男爵(ジェームス・ピュアフォイ)の邸宅で開かれた宴席で、モーツァルトが話題に上った。話は自然に彼をプラハに招待しようという流れになり、各自が寄付を出し合い、残りをサロカ男爵が持つことで話はまとまった。

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一方、モーツァルト(アナイリン・バーナード)はその頃、失意のどん底にいた。愛する息子ヨハンを病で失い、妻のコンスタンツェはその傷を癒すために温泉治療に出かけてしまい、ウィーンに一人取り残されていた。孤独に苦しむ彼にとってプラハからの招待は何よりもうれしく、古くからの友人でありプラハで活躍するオペラ歌手のヨゼファ・ドウシェク夫人(サマンサ・バンクス)の邸宅に逗留すると、『フィガロの結婚』のリハーサルと新作オペラ『ドン・ジョヴァンニ』の作曲に取り掛かるのだった。

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■ 出演
アナイリン・バーナード『ダンケルク』
モーフィッド・クラーク『高慢と偏見とゾンビ』
ジェームズ・ピュアフォイ『ハイ・ライズ』
サマンサ・バークス『レ・ミゼラブル』

監督・脚本:ジョン・スティーブンソン 『ジム・ヘンソンの不思議な国の物語』
脚本:ブライアン・アシュビー、ヘレン・クレア・クロマティ
制作:ヒュー・ペナルット・ジョーンズ、ハンナ・リーダー
美術:ルチャーナ・アリギ 衣装:パム・ダウン

映画『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』予告動画やあらすじストーリーネタバレ(評判・レビュー・キャスト)

2016年/UK・チェコ合作/103分/カラー/シネマスコープ/5.1ch

原題:Interlude in Prague
字幕翻訳:チオキ真理/
配給:熱帯美術館
提供:熱帯美術館、ミッドシップ

■ 公式ホームページ
Mozart-movie.jp

■ コピーライト表記
© TRIO IN PRAGUE 2016.

■ 公開情報
12月2日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

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