映画『BPMビート・パー・ミニット』 3.5/5 (2)

映画『BPMビート・パー・ミニット』予告動画やあらすじストーリーネタバレ(評判・評価・レビュー・キャスト)



第70回カンヌ国際映画祭グランプリ&国際映画批評家連盟賞受賞!

ロッテントマトで驚異の99%!外国語映画賞総なめの話題作!
セザール賞 本年度最多6部門受賞!

【イントロダクション】
第90回アカデミー賞 外国語映画部門のフランス代表にも選出され、ヨーロッパ映画賞作品賞をはじめ、サテライト賞およびインディペンデント・スピリット賞の外国語映画賞ノミネートなど世界中の映画祭で旋風を巻き起こし、“フランスのゴールデングローブ賞”と称されるリュミエール賞では、『アデル、ブルーは熱い色』(4部門受賞)を超えて作品賞、監督賞(ロバン・カンピヨ)男優賞(ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート)、脚本賞(ロバン・カンピヨ、フィリップ・マンジョ)、新人男優賞(アルノー・ヴァロワ)、音楽賞(アルノー・レボティーニ)と計6部門最多受賞!さらに、第43回セザール賞では、作品賞、助演男優賞(アントワン・ライナルツ)、脚本賞(ロバン・カンピヨ、フィリップ・マンジョ)、有望若手男優賞(ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート)編集賞(ロバン・カンピヨ)、音楽賞(アルノー・レボティーニ)と、本年度最多6部門受賞の快挙を成し遂げました!アトランタ映画批評家協会賞外国語映画賞、サンフランシスコ映画批評家協会賞外国語映画賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞外国語映画賞、ニューヨーク映画批評家協会賞外国語映画賞、セントラルオハイオ映画批評家協会賞外国語映画賞を受賞するなど、本年度賞レースを賑わせている。

映画『BPMビート・パー・ミニット』予告動画やあらすじストーリーネタバレ(評判・評価・レビュー・キャスト)

【作品紹介】
90年代、パリ。愛と叫びを武器にショーンは世界を変えようとした。生きたいと強く願い、社会と闘った若者たちの生命の鼓動は今も激しく鳴り響く。第61回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『パリ20区、僕たちのクラス』の脚本・編集を担当し、監督作『イースタン・ボーイズ』では第70回ヴェネチア国際映画祭 オリゾンティ部門の最高賞を受賞したロバン・カンピヨ監督の長編第3作。舞台は1990年代初めのパリ。エイズの治療はまだ発展途上で、誤った知識や偏見をもたれていた。

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「ACT UP Paris」のメンバーたちは、新薬の研究成果を出し渋る製薬会社への襲撃や高校の教室に侵入し、コンドームの使用を訴えたり、ゲイ・プライド・パレードへ参加するなどの活動を通し、エイズ患者やHIV感染者への差別や不当な扱いに対して抗議活動を行っていた。行動派のメンバーであるショーンは、HIV陰性だが活動に参加し始めたナタンと恋に落ちる。

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しかし、徐々にショーンはエイズの症状が顕在化し、次第にACT UPのリーダー・チボーやメンバーたちに対して批判的な態度を取り始めていく。そんなショーンをナタンは献身的に介護するが…。生と死、理想と現実の狭間で揺れ動きながらも、強く生きる若者たちの生き生きとした表情や行動、濃厚で鮮烈な彼らの人生に、観る者の鼓動は高鳴り、激しく心を揺さぶられる。

■ KAYOチェック(評判やネタバレ)

■ 映画 BPMビート・パー・ミニット 予告編動画

■ 脚本・監督
ロバン・カンピヨ(『パリ20区、僕たちのクラス』脚本・編集)
『イースタン・ボーイズ』監督)

■ 出演
ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート
アルノー・ヴァロワ
アデル・エネル

■ コピーライト
© Céline Nieszawer

映画『BPMビート・パー・ミニット』予告動画やあらすじストーリーネタバレ(評判・評価・レビュー・キャスト)

2017年/フランス/フランス語/カラー/シネマスコープ/5.1ch/143分
  
映倫区分:R15+
原題:120 battements par minute
英題:BPM (Beats Per Minute)

■ 公開表記
新宿武蔵野館、ユーロスペース他にて全国ロードショー

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