映画『ラプラスの魔女』 4/5 (1)

映画『ラプラスの魔女』予告動画やあらすじストーリーネタバレ(評判・評価・レビュー・キャスト)



【イントロダクション】
東野圭吾が「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」と発言する程の野心作を、櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰という人気絶頂の3名が熱く演じ、世界でも高い評価を受ける異端の監督・三池崇史、「半沢直樹」を手掛けた脚本家・八津弘幸という異色の組み合わせが仕掛けます。この“衝撃のミステリー”は、2018年GWに公開予定!

この度、東野圭吾デビュー30周年の記念作品「ラプラスの魔女」が映画化することが決定致しました!原作は発売前から話題沸騰となり、原作権の獲得には12社が競合した超人気作です。本作の主演は、映画単独主演としては『神様のカルテ2』以来約4年ぶりとなる櫻井翔。
三池監督とは『ヤッターマン』(09)以来、実に約9年ぶりのタッグとなります。

そして『ちはやふる』(16)、『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(17)など数多くのヒット作に主演として出演し続ける広瀬すず。更に、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16)、そして2018年には『曇天に笑う』など主演映画3本の公開を控えている福士蒼汰。監督は『十三人の刺客』、『クローズ ZERO』など数々のヒット作を手掛けた三池崇史。

脚本は、社会現象となったドラマ「半沢直樹」、「陸王」などを手掛けた八津弘幸が担当します。

そして、今回が初共演となる櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰に続き、豊川悦司、玉木宏、志田未来、佐藤江梨子、TAO、高嶋政伸、檀れい、リリー・フランキーというまさしく全員が主役級のキャストが勢揃い!この超豪華チームが2018年日本映画に旋風を巻き起こします!!

【ストーリー】
かつてフランスの天才数学者ピエール=シモン・ラプラスは言った。ある瞬間の全物質の力学的状態とエネルギーを知り、計算できる知性が存在するならば、その知性には未来が全て見えているはずであると。全てを知り、未来を予見する者…神にも等しいその存在を、のちの学者は[ラプラスの悪魔]と呼んだ。

連続して起きた2つの不審死。それぞれの事件現場が遠く離れているにもかかわらず、死因はどちらも同じ自然現象下での<硫化水素中毒死>…そして、驚くべきことに、死亡した二人は知人同士であった。警察はこの不可解な事件の調査を、地球化学の研究者である大学教授・青江修介(櫻井翔)に依頼する。

もし一連の事件が事故ではなく、他殺と仮定するならば。犯人は「完全無風状態になる一瞬」をあらかじめ知っていて、「その瞬間、致死量の硫化水素が発生する場所」へと「ピンポイントで被害者を誘導した」ことになる。そんなことはおよそ不可能だ。[ラプラスの悪魔]でもない限り…。

青江は封鎖された事件現場の地形や地質、気象などを念入りに検証し、自然科学的見地から事件性を否定する。ところが、事件現場に現れた1人の女・羽原円華(広瀬すず)が、青江の目の前で、その場で次に起こる自然現象を言い当てていく。それは奇跡か、偶然か…。なりゆきで円華と行動を共にすることなった青江は、彼女が失踪した甘粕(福士蒼汰)という青年を探していることを知る。

一方、警察は「円華には、なにか不思議な力が備わっている」として事件への関与を疑い始めた。そして、ついに第三の事件が起こる…。

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■ 映画 ラプラスの魔女 予告編動画



【キャスト・スタッフ】
櫻井 翔
広瀬すず
福士蒼汰
志田未来
佐藤江梨子
TAO
玉木 宏
高嶋政伸
檀れい
リリー・フランキー
豊川悦司

原作:東野圭吾「ラプラスの魔女」(角川文庫刊)
監督:三池崇史 
脚本:八津弘幸 

■ コピーライト
(C)2018 「ラプラスの魔女」製作委員会

■ 公開日
2018年5月4日

■ 公開情報
全国東宝系にてロードショー

■ 公式サイト
http://laplace-movie.jp/

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