先生!、、、好きになってもいいですか? 4/5 (1)

先生!、、、好きになってもいいですか?映画予告動画やあらすじとストーリー



■ 作品紹介
「先生!好きになっても、いい?」
17歳、初めての恋は”先生”!

「自分がその人を好きだって―どうしてみんな、わかるんだろう」高校二年生の島田響は、いまだ初恋さえも未経験。そんな彼女は、ある日、ふとしたきっかけで隣のクラスの担任・伊藤貢作と言葉を交わすようになる。世界史の教師・伊藤は、ぶっきらぼうだが生徒思いのまじめな教師。居残り課題を手伝ってくれたり、夜道で守ってくれたり…伊藤はいつも響に優しかった。

そんな優しさに触れ、伊藤を”好き”だと自覚した響は、一直線に恋に走りだすが―。今もなお根強い人気を誇る河原和音の同名の伝説的少女コミックを、『僕等がいた』、『ホットロード』で知られる恋愛映画の名手、三木孝浩監督が映画化。生田斗真×広瀬すずで贈る新しい純愛映画、誕生!

■ KAYOチェック

高校生のときに、先生に憧れている友人は、何人かいました。
女子は少し、精神的な成長がはやいので、同級生より、先輩や先生の方が頼もしく見えるのかもしれません。

どちらにせよ、先生を好きになるのは自由ですし、素敵なことだとは思います。
ただ、先生からすると、少しやりにくくなってしまうでしょうね。
もしかしたら、若い、イケメンの女子高の先生は、常に生徒からの恋する視線に悩まされているのかもしれません。

ただ、結論から言えば、倫理的に言えば教師と生徒の関係であり、
また、他の生徒の存在、学校の立場からすると、行動は考えないといけないかもしれませんが、
恋愛感情は自由ですから、誰を好きになってよくて、誰を好きになったらいけないかなんて、
決められるものではありません!

さて、この映画。
中学生、高校生くらいまでの女子にとっては、とーっても面白いのではないのでしょうか?
リアル感があり、感情移入ができる映画ほど面白いものはありません!!

純粋さを少しずつ失い、現実的になってしまっている大人は、一途の恋からは遠ざかりつつあるため、
ちょっとお説教くさい目で見てしまうか、昔を思い出して、キュンとなれるかに分かれそうですね。

理屈っぽい私は、前者になってしまう予感が…。

■ 先生!、、、好きになってもいいですか? 予告動画



■ キャスト
生田斗真
広瀬すず
竜星涼
森川葵
健太郎
中村倫也
比嘉愛未
八木亜希子
森本レオ

■ 原作
河原和音『先生!』(集英社文庫コミック版)
(※1996年~2003年)  

■ 監督
三木孝浩
  
■ 脚本
岡田麿里  

制作プロダクション:ドラゴンフライ エンタテインメント
製作:映画「先生!」製作委員会 

■ 配給
ワーナー・ブラザース映画

■ コピーライト
©河原和音/集英社
©2017 映画「先生!」製作委員会

■ 公式HP
sensei-movie.jp  

■ 公開
2017年10月28日(土)新宿ピカデリー 他 全国ロードショー

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