スルターン(Sultan) 4.25/5 (4)

スルターン(Sultan)インド映画予告情報やあらすじ(評判・レビュー)



かつての伝説的レスラー、スルターン。
落ちぶれた男の再起を賭けた戦い。

■ 作品紹介
総合格闘技団体の興行主アーカーシュがようやく見つけたのは、ハリヤナ州の田舎町で毎朝募金箱を持ち事務所を巡る冴えない中年男。だが彼こそはかつての伝説的レスラー、スルターンだった。栄光と引き換えに彼は何を失ったのか?やがて大切なものを取り戻すため、スルターンは再び戦いに臨む。

■ あらすじ
ボリウッド随一の肉体派俳優サルマーン・カーンがレスラー役を演じ、激しい試合シーンもこなした大ヒット作品。だがその役は無敵のスーパーマンというより限りなく人間臭く、サルマーンの演技力が光る作品。共演アヌシュカー・シャルマーの女子レスラー役にも注目。

■ KAYOチェック
インド映画といえば何でもかんでも踊るというイメージが強いが、この映画も、、、やはり踊ります(笑)しかし、徐々に世界を意識してきているというインド映画。

全て意味もなく踊るということはなくなってきました。一人の女性を愛するために強くなることを決意したスルターンはメキメキと腕をあげていき、ついにはインドチャンピオン、そして世界チャンピオン、さらにはオリンピック金メダルという偉業を成し遂げる。

だが、そこに行きついた時のスルターンは以前の彼ではなかった。奢り、高ぶり、人を侮り、最愛の妻や子供まで失ってしまう。愛によって強くなり、愛によって平穏な心を取り戻したスルターン。

迫力ある映像にも注目です。

■ スルターン(Sultan)予告動画



■ 注目点
①哀愁のサルマーン
②格闘技シーン
③インド映画歴代興収7位

監督:アリー・アッバース・ザファル
出演:サルマーン・カーン、アヌシュカー・シャルマー
2016年/169分/ヒンディー語/日本語字幕

■ 開催者情報
インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン(IFFJ)は、インドと日本で映画の共通プラットフォームを提供することを目的として創設されました。 インドと日本それぞれの社会的文化的背景をもった映画をより多くの人々に鑑賞してもらうことで、映画の素晴らしさを伝え、両国の人々の交流と友好を深める役割を果たしたいと考えています。

■ 10月はインド映画祭
インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン IFFJ2017
6th Oct to 27th Oct, 2017 – Tokyo, Osaka
2017年10月6日(金)~10月27日(金) 東京
2017年10月7日(土)~10月27日(金) 大阪

■ 公式ホームページ
http://www.indianfilmfestivaljapan.com

※※この映画のあなたの評価は?※※