ブレードランナー2049 4/5 (2)

ブレードランナー2049 映画予告動画やあらすじとストーリー(評判・レビュー)



「ブレードランナー2049」へ至る、空白の30年間とは――?

【作品紹介】
続編である「2049」の舞台となるのは、前作から30年後、“2049年”の世界。本作の舞台に至る空白の30年間──デッカードが姿を消した後の世界では、レプリカントは制約のない寿命を持つよう改良。しかし2022年、アメリカ西海岸で原因不明の大規模停電が発生し、財政や市場は世界的に停止、食物の供給は切迫。世の大半がそれを“レプリカントが原因”と非難したことで、社会ではレプリカントの製造を禁止する法令が出されるようになった。

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そして、この世界の危機を救ったのが、理想主義的な科学者ウォレス(ジャレッド・レト)。彼は2025年、人工農法を開発し、世界的な食糧危機を終焉させた。さらに、以前レプリカントを製造していたタイレル社の負債を買い取り、ウォレスは新型レプリカントの製造を始め、“レプリカント禁止法”の廃止を実現。

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そして、2049年――。

ロサンゼルス市警の“ブレードランナー”Kは、違法レプリカント“処分”の任務にあたる最中、レプリカント開発に力を注ぐウォレスの<巨大な陰謀>を知る。そして、その陰謀を暴く重要な鍵を握るのは30年間行方不明だったブレードランナー“デッカード”だった。彼が命をかけて守り続けてきた〈秘密〉とはいったい何なのか?

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■ ブレードランナー2049 予告動画



■ スタッフ
監督・脚本:渡辺信一郎
キャラクターデザイン・作画監督:村瀬修功
音楽:Flying Lotus
制作:株式会社CygamesPictures

製作総指揮:リドリー・スコット
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ

■ 出演
ライアン・ゴズリング
ハリソン・フォード
ロビン・ライト
ジャレッド・レトー
アナ・デ・アルマス
シルヴィア・フークス
カーラ・ジュリ
マッケンジー・デイヴィス
バーカッド・アブディ
デイヴ・バウティスタ

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